こんにちは、NANAMIです。

最近、カスタムTシャツの仕上がりを見るたび、仕事中なのに少しだけにやけています。

送っていただく写真が、どれも「飼い主さんにしか撮れない顔」だからです。

おすましした顔も、眠そうな顔も、何か言いたげな瞬間も。
今回は、実際にご注文いただいた7枚を並べて、小さな「うちの子」展示会を開いてみます。


白Tには、写真の空気ごと

毛布から、そっとこちらを見る一枚。
淡い文字の「I see you」まで含めて、静かな朝のような仕上がりになりました。

ピンクのかぶりもの姿には、「Got your heart」。

はい、もう写真を見た時点でこちらの負けです。
同じ白Tでも、写真と文字が変わるだけで、まったく違う一枚になります。


名前ひとつで、ちゃんと「その子」

ちょっと眠そうなtoma。
写真の下に名前が入ると、アルバムの一ページがそのまま服になったようです。

芝生の上で、満点の笑顔を見せるRaku。

同じピンクでも、こちらは外へ連れていきたくなる明るさ。
名前を呼びたくなるTシャツというのも、少し不思議です。


黒Tの日は、顔でいく

ぐっと寄った顔と、「Chiwawa」の文字。
視線までしっかり主役になっています。

MELは、声まで聞こえてきそうな瞬間をそのままプリント。

きれいに座った写真ではなく、この顔を選んだところに愛を感じます。

そしてNOAは、完全におうちモード。

リラックスした表情も、黒Tに載せると不思議と堂々として見えます。
写真の角度まで、その子の性格の一部です。


写真を選ぶ時間も、たぶんカスタム

使うのは、お気に入りの写真一枚。
好きな文字や名前を組み合わせて、いつものコーデに取り入れられるTシャツに仕上げます。

プリントには、顔が見やすく正方形に近い写真がおすすめです。

とはいえ、最後に選びたくなるのは、いちばん上手に撮れた写真より、いちばん「その子らしい」写真かもしれません。

カメラロールをさかのぼり始めたら、きっと30分では終わりません。
それも含めて、いい時間です。

今回の7枚を並べてみると、写真も、名前も、Tシャツの色もそれぞれ。

でも、どの一枚からも伝わってくるのは、飼い主さんだけが知っている、その子の日常でした。

クローゼットを開けるたび、ちゃんと目が合う一枚を。

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それでは、また。

NANAMI